Web to Lead WordPressプラグイン「KippoW(吉報)」の提供開始

Web to Lead WordPressプラグイン「KippoW(吉報)」の提供開始

Web to Lead WordPressプラグイン「KippoW(吉報)」の提供開始

2019年9月2日

ソフトウェア開発事業を手掛ける、株式会社日本システムデザイン(所在地:東京都千代田区神田須田町2-3-1 NBF神田須田町ビル6F、代表取締役:梅北 千広)は、Web-to-Lead WordPressプラグイン「KippoW(吉報)」を、2019年09月02日(月)より提供開始します。
https://www.n-sysdes.co.jp/solution/kippow/

【背景】
弊社は、2011年ごろからSalesforce導入支援を行っており、数百プロジェクトの実績があります。Sales Cloud®、Service Cloud®の導入時、Web-to-リード/ケースの要望があるとその都度、実装・テストが発生し、コストもかかります。もっと、簡単に安価に導入出来ないかと考え「KippoW(吉報)」を開発しました。

【製品・サービスの概要】
「KippoW(吉報)」は、Wordpressのフォームプラグイン(Contact Form 7、MW WP Form等)で作成されたお問合せフォームから投稿されたお問合せ情報(商品・サービス等に関するお問合せ、採用応募等)をSalesforce(リード/ケース)へWeb-to-リード/ケースするためのサービスです。

<4つの特長>
1:人気のWordpressフォームプラグインに対応!
  Wordpressでよく利用されているお問合せフォームプラグインのContact Form 7、MW WP Form、Ninja Forms、Jetpack、Visual Form Builderに対応。

2:ノンプログラミングでWeb-to-リード/ケースを実現!
  上記プラグインのフォーム項目とSalesforceのリード/ケースオブジェクト項目をマッピングするだけでWeb-to-リード/ケースが可能。

3:複数サイトのお問合せを複数組織のSalesforceへ転送!
  複数サイト(ドメイン)にある複数のお問合せページ単位で特定のSalesforceへデータ転送、および1つのお問合せページ(情報)を複数のSalesforceへデータ転送することが可能です。

4:スパム対策で信ぴょう性のあるリード/ケースを取得
  SalesforceのWeb to リード/ケースで生成したHTMLにはOID(Salesforce組織ID)が含まれておりスパム送信される可能性があります。
  KippoWはサーバーサイドで処理してるためスパム送信される心配はありません。


【今後の展望】
今後は、機能の充実と、リードやケースオブジェクト以外のカスタムオブジェクトにも対応したいと考えております。

<価格>
初期費用:3万円
利用料 :10万円/年ドメイン(追加ドメイン:5万円/年)
導入支援:お見積り

【株式会社日本システムデザインについて】
本社:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-3-1 NBF神田須田町ビル6F
代表者:代表取締役 梅北 千広
設立:1988年1月14日
資本金:9800万円
Tel:03-5256-5441
Fax:03-5256-5443
URL:https://www.n-sysdes.co.jp
事業内容:ソフトウェア開発事業

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