Googleしごと検索(Google for jobs)掲載リクエストツール Googleしごと検索(Google for jobs)掲載リクエストツール

Google for jobs posting request tool

自社求人情報をGoogleしごと検索(Google for jobs)へ掲載しよう!

Googleしごと検索(Google for jobs)とは


 「Googleしごと検索(Google for jobs)」は、Googleで求人検索を行うと求人情報を表示してくれるサービスです。海外では2017年6月に「Google for jobs」、日本では2019年1月23日に「Googleしごと検索」というサービス名でローンチしてます。

「Googleしごと検索(Google for jobs)」に求人情報を掲載するメリットは以下の通りです。

掲載費用が無料


 求人サイトに掲載するには掲載費用や成果報酬等の費用がかかりますが、Googleしごと検索(Google for jobs)への掲載は無料です。

掲載の有料広告枠がないから自社求人情報が上位表示される可能性がある


 Googleで求人検索を行った場合、1ページ目にGoogleしごと検索(Google for jobs)が表示されます。Googleしごと検索(Google for jobs)の表示はリスティング広告の次に表示され、オーガニック検索よりも前に表示されるのでリスティング広告を行っていない求人サイトより前に表示されます。

 Googleしごと検索(Google for jobs)での検索結果は、求人サイトで行ってる有料広告枠が無いため、ユーザーにとって最適な求人情報が上位に表示されます。

「Google for jobs posting request tool」とは


WordPressで作成したサイトの世界シェアは30%


 企業等でよく使われているコーポレートサイトはWordpress(ワードプレス)で実装されていることが多いと思います。Wordpressは、世界のサイトの30%、世界のCMS(コンテンツマネージメントシステム)の60%のシェア(Q-Success社調査結果参照)があり、また、日本のCMSシェアでも80%を超える人気の高いCMSです。そのWordpressで作成したコーポレートサイトに求人ページの掲載を行っていると思いますが、その求人ページを「Googleしごと検索(Google for jobs)」に掲載するための手続きはITに詳しい人でない限り相当な時間と労力が必要となります。

WordPressプラグインで提供


 「Google for jobs posting request tool」は、WordpressのプラグインとしてGoogleしごと検索(Google for jobs)に自社サイトの求人情報を掲載するためのリクエストツールとして提供を行っています。


※なお、Googleしごと検索(Google for jobs)への掲載はGoogleの判断によります。


「Google for jobs posting request tool」の特徴


 自社サイトに掲載してる求人ページをGoogleしごと検索にいち早く掲載するための機能をご用意しました。

求人情報の構造化データを作成


 「Googleしごと検索(Google for jobs)」に掲載するためには、求人情報の構造化データを作成し、該当の求人ページに追加する必要があります。

求人情報構造化データを作成する流れは以下の通りです。


Google公式サイトから抜粋)

1.Googlebot が(robots.txt ファイルや robots メタタグで保護されていない)求人情報のウェブページをクロールできることを確認します。
2.ホストの負荷の設定で頻繁なクロールが許容されていることを確認します。
3.Google のガイドラインに準拠していることを確認します。
4.求人情報の構造化データをウェブページに追加します。
5.別の URL でホストされているサイトに同じ求人情報のコピーを掲載する場合は、ページの各コピーで正規 URL を使用します。
6.構造化データをテスト、プレビューします。


「Google for jobs posting request tool」では、該当の求人ページ用に求人情報の構造化データを作成する設定画面を用意しました。

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求人情報の構造化データをGoogleへ通知する


 上記で作成した求人情報構造化データを含む求人ページをGoogleへ通知する必要があります。方法としては、Indexing APIを利用してGoogleへ通知することになります。

Indexing APIを利用する流れは以下の通りです。


Google公式サイトから抜粋)

①クライアントプロジェクトの作成
②サービスアカウントの作成
③Serch Consoleでサイトの所有権を確認
④アクセストークン取得
⑤Indexing APIの使用


 なお、Indexing APIによる通知以外にサイトマップによる通知も推奨してるので合わせて通知するようにしてください。


求人情報の URL では、サイトマップではなく Indexing API を使用することをおすすめします。その理由は、サイトマップを更新してから Google に ping するよりも、Indexing API の方が早く Googlebot に対しページをクロールするよう指示を出せるためです。ただしそれでも、サイト全体をカバーするためにサイトマップを送信することをおすすめします。


「Google for jobs posting request tool」では、上記「求人情報の構造化データを作成」で設定した複数の求人ページについて、④と⑤の手続きを自動化する機能を用意しました。

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求人情報の構造化データをGoogleへ自動で通知する


 WP-Cronを利用し、指定した更新頻度(日次・週次・月次)で求人情報の構造化データをGoogleへ通知します。

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募集要項の一元化


 上記「求人情報の構造化データを作成」で紹介した求人情報の構造化データを作成する設定画面にて、その該当求人ページに募集要項を出力することが可能です。求人ページの募集要項とGoogleへ通知する求人情報の構造化データを1元管理することにより自社サイトの求人ページとGoogleしごと検索(Google for jobs)に掲載される求人ページの情報に齟齬が無いようにする機能となります。

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機能一覧


「Google for jobs posting request tool」の機能は以下の通りです

機能 説明
求人情報構造化データ作成 求人情報の構造化データを作成・更新を行います。作成した求人情報の構造化データのタグを該当の求人ページに埋め込むことでGoogleしごと検索に掲載されます。
掲載予定日自動更新 求人情報の掲載予定日を過ぎるとGoogleしごと検索の掲載日条件次第では検索結果に掲載されなくなります。「掲載予定日の自動更新」をONにしておくことで、求人情報構造化データ通知(Indexing API)時に掲載予定日を当日に更新します。
掲載有効日アラート 求人情報の掲載有効日を過ぎると求人情報は無効化されGoogleしごと検索に掲載されなくなります。期限を過ぎた掲載有効日は赤く表示されているので、継続して掲載したい場合には掲載有効日を更新してください。(次期バージョンでメール通知を実装予定です)
募集要項情報の作成 「求人情報を表示する(テーブルタグ)」をONにすることで、求人情報の構造化データを求人要項として求人ページに表示します。なお、「テーブルタグのスタイルシート」でCSSを指定すること可能です。
求人情報構造化データ一括削除 指定した求人情報の構造化データを一括で削除します。
求人情報構造化データ一括通知 指定した求人情報の構造化データをIndexing APIを使用してGoogleへ一括で通知します。
求人情報構造化データバッチ通知 指定した求人情報の構造化データをWP-Cronの機能を利用し指定した頻度(日次・週次・月次)でIndexing APIを使用してGoogleへ通知します。
求人情報構造化データ通知ログ 画面からの一括通知およびWP-Cronでのバッチ通知結果をAPIログ画面で確認できます。
移行ツール プラグイン設定画面で、Wordpress環境の移行、または、Google for jobs posting request toolのバージョンアップ時、エクスポート・インポート機能を使用し構造化データを移行します。

Googleしごと検索(Google for jobs)への掲載方法について


自社サイトの求人ページをGoogleしごと検索(Google for jobs)へ掲載する方法についてご説明します。

詳しくは、ユーザーマニュアルを参照ください。

求人ページの準備


 「Googleしごと検索(Google for jobs)」に掲載したい自社サイトの求人ページをご用意ください。

求人情報の構造化データ作成


 「Google for jobs posting request tool」で、該当の求人ページをGoogleしごと検索(Google for jobs)に掲載する求人情報構造化データを作成します。

求人ページへ構造化データを挿入


 求人ページを作成したWordpressの固定ページまたは投稿ページに、上記で作成した求人情報の構造化データを挿入(埋め込み)します。なお、構造化データ作成時、「求人情報を表示する(テーブルタグ)」をONにした場合は、求人ページへ構造化データをもとに募集要項を表示します。

求人情報の構造化データ検証


 上記で作成した求人情報の構造化データを含む求人ページの検証をGoogleが提供してる「構造化データテストツール」で検証を行います。

求人情報の構造化データをGoogleへ通知する


 「Google for jobs posting request tool」で、求人情報の構造化データを挿入した求人ページを、Indexing APIを利用してインデックス登録を行います。

求人ページのURL検査


 「Google Search Console」のURL検査ツールでGoogleのインデックスに登録された求人ページの検証を行います。

Googleしごと検索(Google for jobs)の掲載確認


 「Googleしごと検索(Google for jobs)」に自社の求人ページが掲載されているか確認します。

「Google for jobs posting request tool」導入支援サービス


要件確認後お見積りとなります。

タスク 担当 備考
要件確認 弊社 求人ページ数、求人要項表示有無、掲載頻度、環境確認等
Googleアカウント取得 弊社 Google Developer Console/Google Search Consoleを利用するためにGoogleアカウント作成を代行します。なお、規約は同意していただくことが前提です。
Google Developer Consoleのサービスアカウント作成 弊社 Indexing APIを有効化します。
Google Search Consoleでサイトの所有権を確認 弊社 求人ページがあるサイトの所有権を確認します。所有権の確認に必要な環境の借用が前提です。
「Google for jobs posting request tool」のセットアップ 弊社 WordPressプラグインとしてセットアップを行います。
求人ページ作成 貴社 ご利用のWordpressで募集したい職種の求人ページ数分作成します。
sitemap作成&登録 ご相談 WordPressプラグインで作成します。
構造化データ作成および求人ページに追加 ご相談 「Google for jobs posting request tool」で募集したい職種の求人ページ数分作成します。
URL検証 ご相談 インデックス登録されたURLの検査」、「公開URLの検査」、「URLのインデックス登録リクエスト」、「レンダリングされたページの表示」を募集したい職種の求人ページ数分行います。
「Googleしごと検索」掲載確認 貴社 表示されるまで数日から数週間かかります。なお、掲載はGoogleの判断によります。

「Google for jobs posting request tool」の料金について


項目 料金 備考
初期費用 3万円
利用料 10万円/年 5万円/追加ドメイン
導入支援サービス 見積

お問合せ先

 以下、お問合せ又はお電話にてお問合せ下さい。

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