IP電話 MOT/PBX IP電話 MOT/PBX

IP電話 MOT/PBX

MOT/PBXの導入事例をご紹介致します!

導入事例

事例1:IT企業でのPBX老朽化&通話コスト削減(弊社事例)
事例2:小規模コールセンター構築
事例3:建設会社と現場事務所の内線化
事例4:スマートフォンのビジネスフォン内線化対応
事例5:中古車販売業のスマートフォンでの電話対応
事例6:不動産業でのスマートフォンの社内電話化

IT企業でのPBX老朽化&通話コスト削減

導入システム

利用拠点:本社・事業所の2拠点

拠点 分類 メーカー 品名(型番) 台数 備考
本社 IP主装置 Office24 MOT/PBX M-V2 最大100回線
本社 ゲートウェイ(アナログ) YAMAHA NVR500 ブロードバンドVoIPルーター FAX用
本社 IP電話機 ナカヨ IP-24N-ST101A(W)(白) 19
本社 USB電話機 Shenzhen HCU-201HT USB VOIP Phone 19 Windowsフォン
本社 ソフトフォン Office24 MOT/Phone for Windows 数十台 内線用
本社 ソフトフォン Office24 MOT/Phone for Android・iPhone 数十台 内線用
事業所 IP主装置 Office24 MOT/Mini 最大8回線
事業所 IP電話機 ナカヨ IP-24N-ST101A(W)(白)
事業所 USB電話機 Shenzhen HCU-201HT USB VOIP Phone Windowsフォン
事業所 ソフトフォン Office24 MOT/Phone for Windows 数台 内線用
事業所 ソフトフォン Office24 MOT/Phone for Android・iPhone 数台 内線用

状況

・社員90名(内事業所10名)でソフトウェアの受託開発を行っている。
・ビジネスフォン20台。
・アナログ回線を使用。
・客先のシステム保守用にISDN回線を導入してたが、契約満了で使われていない状況。

問題点

・本社移転から24年使っているのでPBXの保守サポートが切れており仮に壊れた場合は電話が出来ない状況。
・利用されていないISDNおよびオプション機能等がそのまま放置。
・固定電話から携帯電話に電話をかける際、事業所識別番号[00XX]をダイヤルすると通話料が安くなるがオペレーションが面倒。
・本社・事業所間での電話が多く、他県なので電話代が結構かかっていた。
・案件毎にチームを組むためオフィス内の移動が多くデスクまわりの配線が煩雑である。
・また、客先等での作業の場合、案件担当者の個人携帯から会社に電話をしており清算が面倒。
・オフィスはOAフロアではなく、電話・LAN回線が剥き出しのままでたまに断線が発生。

要望

・老朽化&サポート切れによる新しい電話システム導入。
・無駄な回線およびオプションの解約。
・通話コストの削減。
・電話機の移動の簡略化。

提案内容

・電話回線9本、同時通話5回線でひかり回線に変更。同時に無駄な契約内容を見直しコスト削減を提案。
・本社と事務所間でPBX間接続することにより全ての拠点間を内線化しコスト削減を提案。
・さらに社外にいる社員との連絡にスマートフォンを活用し通話コスト削減を提案。
・IP電話サービスに切替えることで他県からの通話コストも削減でき、大幅なコスト削減を提案。
・オフィス内の移動をLANケーブル経由のSIP Phoneにすることで、電話、PC配線の統一化が図れ、HUBに接続するだけで運用でき、また工事負担も無く、デスクまわりの配線も綺麗に整備することを提案。

小規模コールセンター構築

MOT/PBX M-V2導入で本社・事業所間の内線化により通話コスト削減が図れました。また、個人・会社間もスマートフォンアプリを利用することで通話コスト削減が図れました。
事務所の煩雑な配線もスマートフォンの内線化で綺麗に整備されました。

コスト削減結果例

<<導入前>>

電話番号等 種別 基本料 オプション等 割引 備考
電話01 アナログ 2,500 6,300 0 代表番号,ADSL・モデム含
電話02 アナログ 2,500 960 0
電話03 ISDN 3,530 860 -100 FAX
電話04 アナログ 2,500 0 0 着信専用回線
電話05 ISDN 3,530 1,660 -100
電話06 アナログ 2,500 960 -100
電話07 アナログ 2,500 900 -100
電話08 アナログ 2,500 900 -100
電話09 ISDN 3,780 60 -100 加入権ないライトL
プロバイダー料金 8,640 固定IPアドレス1個含
合計 34,480 12,540 -600 46,420

※消費税・ユニバーサルサービス料・通話料金は含まれていません。

 

<<導入後>>

サービス商品 月額単価 数量 月額合計 備考
フレッツ光ネクスト(ファミリー・ハイスピードタイプ) 5,200 1 5,200 終端装置利用料含む
ひかり電話オフィスタイプ基本料金 1,300 1 1,300 基本3ch・1番号 (最大8ch 32番号)
複数チャンネル(1ch)追加 400 5 2,000 1ch追加毎に400円
追加番号 100 8 800 1番号追加毎に100円
ナンバーディスプレイ 1,200 1 1,200
プロバイダー料金 1,500 1 1,500 固定IPアドレス1個含
月額合計 12,000
月額差額 -34,420 = 12,000 - 46,420
年額差額 -413,040 = -34,420 × 12ヶ月
5年差額 -2,065,200 = -413,040 × 5年

※消費税・ユニバーサルサービス料・通話料金は含まれていません。

その後のコスト削減結果

2014年12月導入前までは約7万円/月だった通信費(上記基本料含む)が2.8万円/月(2015年3月時点)に削減出来ました(60%削減達成!)

事例2:小規模コールセンター構築

導入製品:MOT/PBX M-V2
利用拠点:3拠点

状況

・ケーブルTVのインバウンド・アウトバウンドのコールセンターを8名体制で業務委託。
・フリーダイヤル対象エリアは他県にもあり事務所もあるが電話対応拠点は1か所である。

問題点

・県をまたいで発信業務が多く通話コストが多額である。
・他県からのフリーダイヤルのコストが多額である。
・オフィス内の移動が多くデスクまわりの配線が煩雑である。

要望

・通話コストの削減
・電話機の移動の簡略化

提案内容

・VPN構築せずに他県への発信、受信の業務をコールセンターと事務所間でPBX間接続することにより全ての拠点間を内線化。さらにIP電話サービスに切替えることで他県からの通話コストも削減でき、大幅なコスト削減を提案。
・オフィス内の移動をLANケーブル経由のSIP Phoneにすることで、電話、PC配線の統一化が図れ、HUBに接続するだけでも運用ができる。また工事負担が無く、デスクまわりの配線も綺麗に整備することを提案。

小規模コールセンター構築

PBX間接続による拠点内線化でコールセンターから各営業拠点までの通話は無料。各営業拠点までの通話は無料。

事例3:建設会社と現場事務所の内線化

導入製品:MOT/PBX M-V2、SIP Phone-20
利用拠点:複数拠点

状況

・本社はビジネスフォン20台、ひかり回線を使用。
・現場事務所との連絡は社内携帯で対応している。

問題点

・現場事務所の作業者とのやりとりの携帯電話への通話コストが多額であり又、携帯からの本社への通話コストも掛かっている。
・期間が短い現場事務所にはビジネスフォンに経費を掛けたくない。

要望

・他拠点は電話機のみにし外線は本社回線を介して発着信させたい。
・他拠点側で離席等で応対できない着信を本社側で応対したい。
・少人数の拠点のコストを抑えたい。

提案内容

・MOT/PBX M-V2を本社に設置しPBX間接続で他拠点と内線網を構築。建設現場での離席状態時の代理応答機能と現場作業員の携帯の内線化機能で事務所⇔携帯への通話コストの無料化の提案。

建設会社と現場事務所の内線化

期間限定の事務所開設中の通信インフラを最小限の構成でIP網にする事で通信費と回線固定費の削減が図れます。PBX間接続により現場事務所からの固定電話は本社回線を利用し発信する事ができます。事務所⇔携帯への通話はMOT/PBXのスマートフォン内線化で割高な通話料の大幅な削減が実現しました。

事例4:スマートフォンのビジネスフォン内線化対応

導入製品:MOT/PBX M-V2、SIP Phone-10
利用拠点:複数拠点

状況

・内線55台(内20台はFMC用携帯)
・ひかり回線を使用。
・電話とデータ関係は別のLANで利用。
・専用携帯を社内では内線電話、社外では携帯電話として利用している。

問題点

・専用携帯の使い勝手がよくない。(保留、転送等)
・社外に出ると携帯の通話コストは掛かっているので、社外での携帯通話コスト削減には繋がっていない。
・専用携帯の社員は社外では通常の携帯電話利用になる為、事務所にかかってきた電話の取次転送ができない。

要望

・他拠点は電話機のみにし外線は本社回線を介して発着信させたい。
・他拠点側で離席等で応対できない着信を本社側で応対したい。
・少人数の拠点のコストを抑えたい。

提案内容

・スマートフォンで社内外で個別の外線番号で発着信させたい。
・スマートフォン側での保留・転送の使い勝手を向上させたい。
・事務所⇔携帯間の通話コストを削減したい。

スマートフォンのビジネスフォン内線化対応

卓上電話機を10台に減らし大半をスマートフォンを内線端末にする事で社内配線の大幅な簡素化がはかれました。スマートフォンで社外でも着信、内線保留転送が可能になり社内から社外携帯への通信コストも削減できました。

事例5:中古車販売業のスマートフォンでの電話対応

導入製品:MOT/PBX M-V2、SIP Phone-3
利用拠点:1拠点

状況

・ビジネスフォン3台。
・ひかり回線を使用。
・スタッフはお客様の接客が多い。

問題点

・接客が多く電話着信時に店舗側ですぐに応対ができない。
・転送電話の対応が一人に限られてしまう。
・携帯への転送時の通話コストの費用がかさんでいる。

要望

・電話受付時に迅速な顧客対応をおこないたい。
・転送時の通話コストを削減したい。

提案内容

・MOT/PBX M-V2によるスマートフォン内線化で店舗にいなくても電話対応ができるように提案。スマートフォン内線化でボイスワープ費用の削減と転送時の通話コストの無料化を提案。

中古車販売業のスマートフォンでの電話対応

MOT/PBX M-V2のスマートフォン内線化で店舗から離れた場所での接客時も着信対応が可能になり迅速な対応ができ、ボイスワープ解約で転送時の携帯電話へのコストも大幅な削減ができました。

事例6:不動産業でのスマートフォンの社内電話化

導入製品:MOT/PBX M-V2、SIP Phone-4
利用拠点:1拠点

状況

・ビジネスフォン8台。
・ひかり回線を使用。
・営業マンへの問い合わせの電話が多い。

問題点

・外出時の営業担当への問合せ電話が折り返し対応になり対応の遅れや連絡漏れ等でクレームにつながる事がある。
・個人所有の携帯電話の為、営業マンの顧客対応時の通話料金は個人負担になっている。
・携帯⇔事務所の連絡が多く会社、個人共に通話コストがかさんでいる。

要望

・会社・個人共に通話コストを削減したい。
・顧客対応のレスポンスを改善しクレームをなくしたい。
・事務所内の配線をすっきりさせたい。

提案内容

・MOT/PBX M-V2によるスマートフォン内線化で営業担当が外出時でも事務所から内線転送で対応ができ、スマートフォンから顧客への発信を会社の電話番号で発信する事で個人携帯の通話コストの負担をなくす事を提案。
・外出が多い営業は卓上電話機をスマートフォンに変更する事で携帯・コードレス内線をスマートフォン1台で運用出来る様提案。

不動産業でのスマートフォンの社内電話化

MOT/PBX M-V2のスマートフォン内線化で外出時もお客様の電話は事務所からの内線転送で対応。発信も事務所の電話回線をつかんで発信することで、個人携帯、事務所から個人携帯への発信も内線通話になり大幅なコスト削減が可能になりました。お客様からの電話も折り返しではなく事務所からの内線転送で対応可能になり、顧客対応力の強化につながっています。
事務所の煩雑な配線もスマートフォンの内線化できれいに整備されました。


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