grid for Pleasanterのテーブルの表示制御について説明します。
機能概要
- テーブルの表示制御で実現できることは以下の通りです。
- テーブル読取専用表示:テーブルを読取専用で表示します。
- 初期表示行数指定:新規作成時、テーブルの初期表示の空データ表示行数を指定できます。
- 初期表示データ作成:新規作成時、テーブルの初期表示にGFP定義情報で設定した初期表示データを表示できます。
- セル枠線指定:CSSでセルの枠線を指定できます。
- セル余白指定:CSSでセルの枠線を指定できます。
テーブル読取専用表示
- テーブルを読取専用にするには、”readonly”:trueを設定してください。
- なお、未指定時は更新可能(false)となります。
- ※詳細はコチラを参照
{
"table":{"readonly":true}
}
初期表示行数指定
- 初期表示行数を指定するには、”rows”に0以上を設定してください。
- なお、未指定時は0となります。
- ※詳細はコチラを参照
{
"table":{"rows":"1"}
}
初期表示データ作成
- 初期表示データを作成する場合は、”initial_data”:[初期データ]を設定してください。
- columnsで定義したnameが対象です。
- なお、指定したnameのデータのみ初期データとして表示されます。
- 例えば、見積明細に初期表示データとして2レコードの表示を行うGFP定義情報は以下の通りです。
- ※詳細はコチラを参照
{
"columns":[
{"name":"item","label":"品名","type":"text"},
{"name":"quantity","label":"数量","type":"number"},
{"name":"unit","label":"単位","type":"select","options":["","本","冊","個","箱","台"]},
{"name":"unit-price","label":"単価","type":"number"},
{"name":"price","label":"金額","type":"gfp_calc","calculation":"quantity * unit-price"}
],
"initial_data":[
{
"item":"A4用紙(500枚)",
"quantity":"10",
"unit":"箱",
"unit-price":"100"
},
{
"item":"A5用紙(500枚)",
"quantity":"20",
"unit":"箱",
"unit-price":"100"
}
]
}
セル枠線
- セルの枠線を指定するには、”border”にCSSを設定してください。
- なお、未指定時はPleasanter標準のCSSが適用されます。
- ※詳細はコチラを参照
{
"cell":{"border":"solid;","padding":"0;" },
}
セル余白
- セルの余白を指定するには、”padding”にCSSを設定してください。
- なお、未指定時はPleasanter標準のCSSが適用されます。
- ※詳細はコチラを参照
{
"cell":{"border":"solid;","padding":"0;" },
}
