grid for Pleasanterのルックアップ機能について説明します。
機能概要
- ルックアップ機能で実現できることは以下の通りです。
- プリザンター標準サイト(Users・Groups・Depts)をルックアップします。
- カスタムサイトをルックアップします。
- ルックアップのGFP定義情報は以下の通りです。
- Key:ルックアップキー項目、定義項目を設定します。複数指定可能。
- Result:ルックアップ検索結果項目、定義項目を設定します。複数指定可能。
- SiteId:カスタムサイトIDを設定します。
- tableName:プリザンター標準サイト(Users・Groups・Depts)を設定します。
- Match:ルックアップサイトキー項目、Key=Matchの条件項目を設定します。
- Target:ルックアップサイト検索結果項目、Result=Targetの取得項目を設定します。
- ※Usersの項目はコチラを参照ください。
- ※Groupsの項目はコチラを参照ください。
- ※Deptsの項目はコチラを参照ください。
プリザンター標準サイトのルックアップ
{"name":"user-id","label":"ユーザーID","type":"text"","lookup":{"Key":["user-id"],"Result":["user-name"],"TableName":"Users","Match":["UserId"],"Target":["Name"]}},
{"name":"user-name"","label":"名前","type":"text"},
カスタムサイトのルックアップ
- 例えば、商品情報サイトの品番(ClassA)をキーに品名(ClassB)・単価(NumA)のルックアップを行う定義情報は以下の通りです。
- ※詳細はコチラを参照
{"name":"item-no","label":"品番","type":"text"","lookup":{"Key":["item-no"],"Result":["item-name","unit-price"],"SiteId":"12345","Match":["ClassA"],"Target":["ClassB","NumA"]}},
{"name":"item-name","label":"品名","type":"text"},
{"name":"unit-price","label":"単価","type":"number"},
