grid for Pleasanterのポップアップ検索機能について説明します。
機能概要
- ポップアップ検索機能で実現できることは以下の通りです。
- 任意のプリザンター標準サイト(Users・Groups・Depts)またはカスタムサイトを専用のポップアップ画面で検索し、その検索結果一覧から任意のデータを選択、テーブル内に反映します。
- ルックアップのGFP定義情報は以下の通りです。
- Result:ポップアップ検索結果項目、定義項目を設定します。複数指定可能。
- SiteId:カスタムサイトIDを設定します。
- TableName:プリザンター標準サイト(Users・Groups・Depts)を設定します。
- Target:ポップアップサイト検索結果項目、Result=Targetの取得項目を設定します。
- TargetValueType:Target属性の各検索結果項目に対して、取得値の形式を設定します。(省略可)
- Display:ポップアップ検索の検索結果一覧に表示する列名を設定します。(省略可)
- Filter:ポップアップ検索時にデフォルトで適用される固定フィルタ条件を設定します。(省略可)
- ShowFilterBadge:Filter属性使用時の固定フィルタ条件バッジの表示可否を設定します。(省略可)
- TriggerLookup:Result指定項目にルックアップ項目が含まれる場合に、連動ルックアップ処理の可否を設定します。(省略可)
- ※Usersの項目はコチラを参照ください。
- ※Groupsの項目はコチラを参照ください。
- ※Deptsの項目はコチラを参照ください。
プリザンター標準サイトのルックアップ
- 例えば、Usersテーブルから有効ユーザのみ(無効ユーザ除外)を対象として、ユーザーID(Users)をキーに名前(Name)のポップアップ検索を行うGFP定義情報は以下の通りです。
検索結果一覧には”Target”指定と”Display”指定からユーザID(UserId)/名前(Name)/組織ID(DeptId)が表示されます。 - ※詳細はコチラを参照
{"name":"user-search","label":"ユーザー検索","plookup":{"Result":["user-id","user-name"],"TableName":"Users","Target":["UserId","Name"],"Display":["DeptId"],"Filter":"Disabled = False"}},
{"name":"user-id","label":"ユーザーID","type":"text"},
{"name":"user-name","label":"名前","type":"text"},
カスタムサイトのルックアップ
- 例えば、商品情報サイトの品番(ClassA)をキーに品名(ClassB)・単価(NumA)のポップアップ検索を行う定義情報は以下の通りです。
“Filter”指定がなし&”Display”指定省略の為、検索j結果一覧は固定フィルタ条件なしの全件検索、且つ表示項目は”Target”の指定値である品番(ClassA)/品名(ClassB)/単価(NumA)と、商品情報サイトの一覧表示項目が表示されます。 - ※詳細はコチラを参照
{"name":"item-search","label":"商品検索","plookup":{"Result":["item-no","item-name","unit-price"],"SiteId":"12345","Target":["ClassA","ClassB","NumA"]}},
{"name":"item-no","label":"品番","type":"text"},
{"name":"item-name","label":"品名","type":"text"},
{"name":"unit-price","label":"単価","type":"number"},
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