機能:初期表示データ作成

grid for Pleasanter機能

grid for Pleasanterの初期表示データ作成機能について説明します。

機能概要

  • 初期表示データ作成機能で実現できることは以下の通りです。
  • カスタムサイトでレコードの新規作成時にGFP定義情報で設定した初期表示データを表示できます。

初期表示データ作成

  • 初期表示データを作成する場合は、”initial_data”:[初期データ]を設定してください。
  • columnsで定義したnameが対象です。
  • なお、指定したnameのデータのみ初期データとして表示されます。
  • 例えば、見積明細に初期表示データとして2レコードの表示を行うGFP定義情報は以下の通りです。
  • ※詳細はコチラを参照
{
  "columns":[
      {"name":"item","label":"品名","type":"text"},
      {"name":"quantity","label":"数量","type":"number"},
      {"name":"unit","label":"単位","type":"select","options":["","本","冊","個","箱","台"]},
      {"name":"unit-price","label":"単価","type":"number"},
      {"name":"price","label":"金額","type":"gfp_calc","calculation":"quantity * unit-price"}
  ],
  "initial_data":[
    {
      "item":"A4用紙(500枚)",
      "quantity":"10",
      "unit":"箱",
      "unit-price":"100"
    },
    {
      "item":"A5用紙(500枚)",
      "quantity":"20",
      "unit":"箱",
      "unit-price":"100"
    }
  ]
}

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