Salesforceでの開発をはじめ、業務改善やシステム導入に関るコンサルティング、要件定義から、運用・保守までをワンストップサービスで実現
社内制度

教育制度・環境

未経験からのスタートで、
それぞれが目標とするキャリアプランを追求、
ゴールは業界のトッププレイヤー

当社は社員一人一人の「人となり」を高めることで社会に貢献し、お客様に高い価値を提供することができると考えています。
そのため、各種研修をはじめとした社内での教育制度を充実させています。

  • 約3カ月間の研修期間

    新入社員は約3カ月間の研修期間を設け、エンジニアとして必要な基礎知識・技術(プログラミング、ソフトウェア開発)はもちろんのこと、ビジネスマンとして必要な知識・マナーを学習します。
    文系・理系を問わず幅広く採用を行なっており、専門的な知識がなくても安心して就業できます。20年以上にわたり、プログラミング知識ゼロの社員採用を行い育成していること、社員の半数以上がIT未経験から当社でデビューし、IT業界で活躍していることが、当社の教育制度における実績を証明しております。

  • 資格取得のためのフォロー体制

    また、入社時点のみでなく2年次研修、ジョブリーダー研修、管理職等任用前研修のほか、中途採用の研修・教育にも力を入れていることに加え、資格等取得表彰制度も設けており、資格取得のために勉強を行う社員を応援・支援しています。

  • Salesforceに特化した強み、
    最先端の知識・技術習得

    専門的領域では、Salesforceに特化した強みを生かし、日本国内でも最先端の知識・技術習得が可能です。
    もちろん、Salesforce以外のクラウド環境においても多くの実績があり、活躍の機会が得られます。
    外部技術者との交流面においては、当社取締役が日本の有力ソフトウェアベンダーを中心とした業界団体「MIJS(Made In Japan Software & Service)コンソーシアム」の委員長を務めており、各社の技術者と常に情報交換を行いながら、最新技術を磨いています。

    また、国内の交流のみにとどまらず、ITの中心地であるアメリカ・シリコンバレーを視察し、海外の展示会で最先端の情報に触れる機会も設けています。

  • 月間残業実績平均は12.5時間

    労働環境においては、残業や休日出勤が非常に少ないことが特徴として挙げられます。

    残業は月平均12.5時間、法定休日で出勤したのは直近半年間で2回、2名のみという実績です。
    有給休暇の取得についても積極的に推進しているほか、育休・産休、時短制度の充実に力を入れており、出産を経験した全女性社員が産休後に復帰し、活躍しています。

  • 社員の成長につながる
    より良い制度作り

    評価、およびキャリア制度については、部長・課長になることが必ずしもゴールではなく、開発のスペシャリストやコンサルタントなど、個人が希望するキャリアプランを追求できる環境を整えています。
    最初は共通でITの基本・ITビジネスの既存を理解し、基本的な技術力をつけることからスタートし、それぞれの領域のトッププレイヤーを目指していきます。

    常に社員の成長を考えながら、より良い制度作りを進めています。

educational system

教育制度

新入社員研修
教育名称 教育内容
総務研修
(1週間)
  1. 社会人としての常識
    ・会社とは
    ・仕事の進め方
  2. 会社基本方針と長期・短期計画
  3. 会社諸規則
技術研修
(2ヶ月)
  1. コンピュータ概要
    ・ハードウェア概要
    ・ソフトウェア概要
  2. プログラミング言語
  3. プログラムミング実習
  4. ドキュメント
  5. ソフトウェア開発工程
  6. 品質管理
OJT教育
(3ヵ月)
先輩とともに実際の業務を行い、知識として得たものを経験として積み上げる
階層別研修
教育名称 教育内容
入社時研修 社員及び情報処理技術者として必要な基礎知識・技術の習得
2年次研修 入社時研修のフォローアップ
ジョブリーダー研修 ジョブリーダーとしての基礎的知識・技術の修得のための研修(業務知識、生産管理等を中心に研修)
管理職等任用前研修 管理職としての役割、期待される行動について研修
管理職等研修 組織運営上必要な、より高度な知識・技術の修得のための研修
その他 必要に応じ、随時社外講習会等に参加(プロジェクトマネージャー、セキュリティ、言語 等)
目標管理制度

人材の育成・活用をはかり、また、社員一人ひとりが直接経営に参加するしくみです。

資格等取得表彰制度

社員の能力開発の一環として、資格等取得表彰制度を設けています。会社が認定している資格等(情報処理技術者等)を取得すると、取得時に合格祝金(一時金)が支給されます。

資格等種別 祝金
技術士(情報工学部門) 250,000円
技術士補(情報工学部門) 100,000円
中小企業診断士(情報部門) 200,000円
情報処理技術者 ITストラテジスト
システム監査技術者
プロジェクトマネージャ
200,000円
システムアーキテクト
ネットワークスペシャリスト
データベーススペシャリスト
エンベデッドシステムスペシャリスト
情報セキュリティスペシャリスト
ITサービスマネージャ
160,000円
応用情報技術者 120,000円
基本情報技術者 50,000円
情報関連民間資格 受験料相当額の1.5倍
自己啓発支援規程

社員自らが能力向上を図るのを支援しています。