会社情報
代表あいさつ

代表取締役社長 梅北 千広
AI時代に求められる技術力と提案力で
お客さまの変革を共に実現する
生成AIは「効率化ツール」の枠を既に超え、
ビジネス戦略の核となる「AIを前提とした経営モデル」の構築が必要となる段階に入りました。
今後はAIを事業活動に深く組み込んだ
真のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現できた企業の競争力は更に加速し、
DXを実現できていない企業との二極化が更に鮮明になると考えられます。
このAI時代において鍵を握るのは「データ」のあり方です。
単に蓄積するだけでなく、AIと相互に循環し、
共に成長し続ける「データ資産」としての基盤構築が、
今まさに求められています。
創業以来、日本システムデザインは
「ソフトウェア業を中核事業として豊かな情報社会の発展に貢献する」という経営理念を掲げ、
情報システムの開発・運用・保守に関わるソリューションとサービスを手掛けてまいりました。
私たちはこれまでの歩みの中で、
数多くの技術的転換点やビジネスモデルの変革を経験し、
そのたびにお客さまと共に乗り越えてまいりました。
「AI」、「データ」の活用においても高い技術力と豊富な経験を強みとする私たちは、
未知なるポテンシャルを秘めた多くのお客さまの成長をサポートし、
共に歩んでいくという決意をお伝えしたいのです。
そのためには、経営方針として掲げる「永続」「人となり」「トップ」という3つの要素を実現していくことです。
世の中の役に立つためにはどうすれば良いかを常に考え、
エコシステムを活用しお客さまに最適な提案をタイムリーに実現し、
常に社会から必要とされる企業であり続けていくためには、
社員全員が自己研鑽に努め、日々の仕事を通して人間力を磨くことが必要です。
知識や技術を一つずつステップアップさせて、トップであることにこだわり続ける意志が、
より豊かな情報社会の実現へ繋がっていくと信じております。
