「過去の情報」を「使える瞬間」に変える

Marketing Cloud Nextシフト支援サービス

「過去の情報」を「使える瞬間」に変える。

AIが、データを眠らせず、価値を保ち続ける

マーケティング施策のお悩み、ありませんか?

一元管理の壁

一元管理の壁

データがバラバラ。まずは情報を集めるところから始まっていませんか?

PDCAの断絶

PDCAの断絶

『送りっぱなし』で終わっていませんか? PDCAが入り口で止まってしまう。

成果の不透明

成果の不透明

施策とAI活用の2つの成果が必要な時代. ツールをただ回すだけになっていませんか?

バラバラな「過去の情報」が、「使える瞬間」に変わる

データとAIが調和する次世代のマーケティング基盤

「Data Cloud × Agentforce」の連携こそが、停滞していたマーケティング活動に息を吹き込み、成果を加速させる「確かな基盤」となります。

あちこちに散らばったデータを一つの流れにまとめ、AIがその価値を常にリフレッシュし続ける。

データが「勝手に」まとまり、AIが「今」アプローチすべき相手を教えてくれる。運用が劇的に進化します。

「情報を集める苦労」から解放され、一元管理を実現

「送りっぱなし」を卒業し、PDCAを確実に回す

「2つの成果」を整理し、AIを真の武器に変える

次世代コンセプト「Marketing Cloud Next」とは?

これまでの「人間がツールを設定する」運用から、「データとAIが自ら施策を動かす」次世代の形へ。

Salesforceが提唱する Marketing Cloud Nextは、リアルタイムなデータ統合と自律型AIを融合させた新しい基盤です。

担当者がルーチンワークから解放され、本質的な「顧客との関係づくり」に専念できる形へシフトしていきます。

Marketing Cloud Growth & Advanced 5つのポイント

1. 次世代のマーケティングプラットフォーム

Data Cloudによって複数のデータソースが統合され、AIがデータの価値を保ち続けることができるプラットフォームです。

「メールの開封」という行動ログを追う時代は終わり、ビジネス成果への貢献を追跡できるようになります。

2. 高度な名寄せによるデータの一元管理

Data Cloudは、単なるデータの保管場所ではありません。Salesforce内のデータはもちろん、外部のWebログや基幹システムのデータを取り込み、高度な名寄せで顧客情報をつなぎ合わせます。

高度な名寄せによって、顧客情報をつなぎ合わせ、データの価値を保ち続けます。

3. AIによる「最適なターゲット選定」と「施策の自動生成」

AI(Agentforce)は、単なる補助機能ではありません。運用パートナーとして、膨大なデータから「今、どの顧客に何を届けるべきか」を分析し、最適なターゲット設定やコンテンツ(メール本文・コピー)を自動で生成します。

施策のスピードと精度の向上に貢献します。

4. フローによるマルチチャネルの自動実行

フロー機能を活用し、プログラミングなしで高度な配信ルールを構築できます。「Webサイトの閲覧」や「商談フェーズの変化」をきっかけに自動送信します。

メールだけでなく、SMSなどを組み合わせたマルチチャネルでの施策を自動化。

5. 「施策の成果」と「AI活用の効果」をセットで可視化

Data Cloudに集まったデータにデータに基づき、メールの開封結果だけでなく、最終的な「成約や売上」への貢献度をダッシュボードで確認できます。どれだけ成果を押し上げたかというAI活用の導入効果も数値化。

2つの側面から分析することで、根拠のあるPDCAサイクルを回せます。

リスクを抑え、Marketing Cloud Nextへシフト

現在、Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)をご利用中のお客様なら、追加のライセンス購入なしで、Marketing Cloud Growth & Advanced Editionの検証を開始できます。

運用を止めずに、並行してMarketing Cloud Nextの環境を構築。資産を活かしながら、データ統合と最新AIの効果を実際の業務でじっくりと比較・検証いただけます。

  • Marketing Cloud Account Engagementライセンスをご利用中のお客様が対象
  • Account Engagement と Growth & Advanced Edition を並行運用して検証が可能
  • 追加のライセンス購入は、必要なし
  • ※ご契約のエディションによって、利用可能エディションや機能制限がございます。詳細はお気軽にご相談ください。

支援サービスの内容

Marketing Cloud Nextの運用スタートに向けて、環境設定を行います。環境設定後に、シナリオにそったメールを配信して、各種機能の使い方と運用イメージを具体化する支援内容となります。

  • ・ Data Cloud/Marketing Cloud環境の設定 ・・・ 次世代基盤の構築
  • ・ Agentforceの設定 ・・・ AI運用の準備
  • ・ データ連携の条件、名寄せの条件設定 ・・・ 各種機能の使い方
  • ・ テストメール配信 ・・・ 実践的な検証
  • ・ 要件確認(業務、機能)のお打ち合わせを実施

日本システムデザインが「運用シフト」を支援する背景

利用中のライセンスで準備開始
Marketing Cloud Account Engagementライセンスをご利用中であれば、次世代エディションも利用可能です。現在の運用を続けながら、準備と検証を同時並行で進め、運用シフトを成功へと導きます。
Data Cloud × Agentforceの活用
Data Cloud、Agentforceは知っているが、実際の運用が進んでいないケースもございます。目的を、AIを使ってみるではなく、マーケティング施策に定めて運用することで、活用につながる仕組みづくりとなります。
マルチクラウドの知見と伴走力
15年近くSalesforceの専門集団として、CRM、MA、さらにはHerokuを活用した高度な独自開発まで、多種多様な環境を構築してきました。Marketing Cloud Nextの真価を発揮させるには、ツール単体ではなく、システム全体を俯瞰した「データ連携の設計」が不可欠です。私たちは、複合的な導入経験を活かし、技術的なカスタマイズから実運用に即したサポートまでを提供してまいります。

マーケティングの未来を、共に。

日本システムデザインが、Marketing Cloud Nextへの運用シフトを伴走支援します。

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